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ホリエモン「生活保護世帯の子供を進学させる為に奨学金制度があるのに補助金を支給するのはマジでおかしい」

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10日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、生活保護世帯の子どもの進学に対する補助金を批判した。政府は、生活保護世帯にいる子どもの大学や専門学校進学を支援すべく、来年4月から入学時に一時金を支給する方針を固めたという。進学に際し、親元を離れる場合は30万円、同居を続ける場合は10万円を配るそうだ。堀江氏は「既存の大学の枠組みを残すための税金の無駄遣い」と、この政府の対策を切って捨てる。優秀な学生に対して返還不要の奨学金を支給する制度がすでにあるため、優秀といえない学生がわざわざ進学する必要はない、というのだ。本件について、堀江氏は「補助金だすとかマジおかしい」と厳しく批判している。

 

記事の反応

激しく同意します。奨学金欲しいならそれに値する自分になれっつう話。こういう話すると努力できる環境にいたからでしょとか言われるけど、日本にいてその発想は甘えというか無能の決めゼリフというか。

平凡なサラリーマンには、大学の学費が高すぎると思う今日この頃この頃です。受験生を持ってやっとわかってきました。

同感。進学したけりゃ働きながら通える夜間大学に入ればいいだけのこと。

教育格差からの貧困の連鎖を並べる時代じゃない

マジでおかしいですね。能力ないとどうせ高卒でもいける中小企業に入社することになるんだし四つ年下と同期、三つ年下は先輩。寧ろ本人にとってもマイナスでしょう。
A:生活保護帯だけ保障が付いているっておかしくない?
B:優秀差で判断すればいいのに貧困差で判断するなんて・・・